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CVCLの特徴

CVCLは、時間や場所の制限がないインターネットを使った気軽な環境で、心の中身を心理学的見地から把握するシステムです。高機能分析を搭載したシステムにより、実際の場面に即した簡単なチェックで細かな判定結果が表れます。結果はすぐに見ることができるので即時性に優れており、何度でも行なえることで継続的に心模様を知ることができ、お子様と一緒に話し合う機会や、取り巻く環境の改善などに、大いに役立つ材料となります。

主な活用方法

お子様がいじめを受けて辛い状況にないか、いじめを行っていないかなどの、不安の解消を求めている保護者の方が利用。 ご家族がお子様の悩みや葛藤の兆候をチェック。家庭や学校の状況から原因を把握。 お子様が今の学校生活へ適応しているか(不登校傾向)、また、社会のきまりに背く傾向はないか(非行傾向)の、リスク(危険)の軽減を求めている保護者の方が利用。

4つのカテゴリーに分かれた判定結果

判定結果は、4つのカテゴリーで16項目に分かれており、それぞれに対する判定結果と、改善のためのアドバイスをします。

意欲・生きる力(生きる気力を失ってしまうことを未然に防ぐためのアドバイス)
「実行力」「積極性」「計画性」「判断力/解決力」「応用力」「融通性」 計6項目
ストレス(いじめ・不登校・ひきこもりに陥るリスク軽減のためのアドバイス)
「心身的なストレス」「家族との関わりによるストレス」「学校との関わりによるストレス」「社会・友人との関わりによるストレス」 計4項目
心の健康(いじめ・不登校・ひきこもりに陥るリスク軽減のためのアドバイス)
「気分の落ち込み/体の不調」「人との関わりの中での不安や心配」 計2項目
社会問題の傾向(いじめ・不登校に関わる可能性と、リスク軽減のためのアドバイス)
「いじめを行う傾向」「いじめられやすい傾向」「学校への適応傾向」「社会のきまりに背く傾向」 計4項目

4つのメリット

経済的な料金体系
安価な費用で、子どもの心の健康管理の材料を得ることができます。
個人情報の徹底管理
SSL暗号化通信とID・パスワードの発行による個人情報の徹底管理により、安全な運用が可能です。

簡易な実施
インターネットを利用した気軽なシステムで、子どもにもわかりやすい内容で検査できます。
充実した管理機能
心理状態の変化を継続して出すことができ、お子様ご本人と保護者の方が一緒に取り組むことのできる機能です。

概要

名称 CVCL(Child Voice Check List)
問題構成 80問
特別監修 多湖 輝(東京未来大学学長、千葉大学名誉教授、心理学者)
監修 織田村 佳之(神奈川県人権擁護委員連合会会長、元全国高等学校校長協会理事)
本田 景三(東京大学医学部修了、心理学博士、名誉東洋医学博士)
高永 哲也(京都大学大学院修了、医学博士、工学修士)
宮原 勅治(京都大学大学院医学研究科修了、米国PMI認定PMP国際資格、神戸市立中央病院医療情報部チームリーダー)
安川 雅史(心理学名誉博士、心理療法カウンセラー)
企画制作協力 北海道医療大学看護福祉学部 向谷地研究室
制作・運営 特別非営利活動法人 次世代育成ネットワーク機構

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