
いじめや不登校、非行問題に悩む方々、またアスペルガー症候群やLD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)などを患っている方々と、一般の方々との間の判定結果の違いは、統計学的にも認められており、『こころの健康状態』を把握するためのツールとなるCVCLの有効性は実証されております。




CVCLで判定する16の項目ごとに、一般的な被験者の方30名と各社会問題(いじめ・不登校・非行)に当てはまる被験者の方各30名(計120名)とを比較しました。青色のグラフが一般的な被験者の方の回答を得点化したもの、緑色のグラフが各社会問題(いじめ・不登校・非行)に当てはまる被験者の方の得点です。
各社会問題に当てはまる被験者の方と一般の方との間には、統計学的に有意な違いが認められており、「子どものこころの健康状態」の判別に効果的であることは、科学的に実証されております。
※ 監修者の方々、制作協力団体他の多大なるご協力を賜り、CVCLの治験を実施いたしました。
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