“企業は人なり”
大企業であっても中小企業であっても、業種や職種が異なる場合でも、商品やサービスを提供する瞬間においては、必ずその会社の担当者がお客様や取引先との窓口になり、会社を代表して接することになります。その担当者が相手(先)に信用される存在であれば業績向上にもつながりますし、会社に対する好印象をもってもらえ、信頼を高めることもできます。しかし、その逆の場合はその担当者個人の信用だけでなく、会社に対するマイナスの印象や信頼度を下げてしまうことにもなりかねません。私どもは学校・予備校・学習塾の運営を行っておりますので、常に人と接する仕事であり、人財が全てです。
今回、働く人と組織を幸せにするプロジェクト『QEST』の趣旨に賛同し、こころの健康診断である「MVCL」を人員採用時や定期的マインドチェック等にて活用し、求める人財の確保と従業員一人ひとりのメンタル面でのケアを行い、働きがいのある職場づくりを実現していきたいと考えております。
“企業の信頼のために”
教える側と教わる側の間には、人間的な信頼関係が必要であり、決して、技術だけの伝達に終わるものではありません。
トライグループは、児童生徒の指導を行う家庭教師を、大学生を中心に構成しております。登録志願者のうち、実際に指導できるとみなす者は40%を切りますが、それは、適正テスト・学力テスト及び面接により判断しております。これに加えて、面接では見抜けない「心の健康」を判断するために、「QEST」の導入を決定いたしました。
今後、教える仕事だけではなく、個人に対するサービスを行う方の適正を見極めるためにとても専門的かつ効果的なシステムであると評価しております。
“心が変われば……運命が変わる”
心が変われば 行動が変わる。
行動が変われば 習慣が変わる。
習慣が変われば 人格が変わる。
人格が変われば 運命が変わる。
人の人生を左右するもの、それは「心」であると思います。同じものを見ても、人によりその受け止め方は異なります。また、同じ人間であっても、年齢や経験、置かれた状況、ストレスの度合いなどで感じ方が変わることもあります。
教育事業に携わっている私たちは、あらゆる場面で人の心に触れ、感動したり、悩んだり、怒ったりします。そして後になって、「あのときこう接しておけばよかったな・・・」と反省することもしばしばあります。
人と接することを天職とする者にとって、一歩離れて相手の行動や心の動きを冷静に分析・予測することは非常に大切なことであると考えます。そうすることにより、適切なアドバイスや対応が可能となり、スムーズな人間関係を築くことができます。
これまでにも、いろいろな適性検査を試したり探して参りましたが、正直なかなか納得のいくものに出会えませんでした。そのような中「QEST」を知り、これだ! と直感致しました。QESTの導入により、私どもに関わるすべての人々の人生がより輝かしいものになることを信じています。
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